横浜でドライブデートを決めるなら!ルート選びと車の維持メンテナンスの注意点

お気に入りの愛車でドライブデート。女の子との二人きりの時間を存分に堪能できるし、いろんな盛り上がり スポットを巡れるし、かっこいい運転っぷりも見せられるしと、車を持っている方ならどんどん走りたいですよね。でも、どんなドライブコースがいいのかわからないという方もいるのでは? そこで、横浜に特化してドライ ブデートコースをご紹介します。また、ドライブデートのアピールポイントは、実は車自体の維持・メンテナンス 状態にも左右されます。なのでドライブ前にすべき車のコンディション維持の方法もご紹介しますよ。

安全快適なドライブデートのために。出発前の点検ポイント

彼女との楽しいドライブデート。
洗車してワックスをかけて、ピカピカに磨き上げた愛車。
室内もすみずみまでチェックし、居心地のいい空間づくりも完了しました。
さあ、これで安心して彼女をドライブデートに誘うことができますね。

でも、ちょっと待ってください。
ドライブデートだからこそ、いちばん大切なこと、忘れていませんか?
それは愛車の機能面のメンテナンス。
外側がいくらきれいでも、ドライブ中に車にトラブルが発生したら?
楽しいドライブが台無しになってしまうだけでなく、思わぬ事故に巻き込まれてしまうことだって、ないとは言い切れませんよね?

今回は、そんなトラブルに見舞われないために、安全で快適なドライブを楽しむために、やっておきたいメンテナンスについて取り上げてみたいと思います。

◎バッテリーのチェック
バッテリーには自然放電があり、車を使っていないときでも、わずかずつ電力が使われています。
バッテリーの容量が低下していると、自然放電でバッテリー上がりを起こし、エンジンが始動できなくなったりするんですね。
ドライブデートの途中、いざ移動しようとしたらエンジンがかからない。
そんなことにならないよう、バッテリーのチェックはぜひやっておきたいものですね。

◎ラジエーターのメンテナンス
ラジエーターの不調で起こるオーバーヒートは怖いトラブルのひとつ。
走行不能になるだけでなく、エンジンに大きなダメージを与えてしまうので、デート前だけなく、定期的に点検しておけば、トラブルを未然に防ぐことができますよ。
ラジエーターの点検の中でもっとも重要なのが、ラジエーター液量のチェックです。
ラジエーターリザーバータンクの側面には、FULL-LOW、MAXーMINなど、上限と下限を示す2本の目盛りがあります。
この2本の目盛りの間にラジエーター液の液面があれば適量、不足していれば補充が必要です。

◎エンジンオイルのメンテナンス
エンジンオイルのチェックは車のメンテナンスの中でも基本中の基本。
エンジンオイルは量が不足すると、すぐにトラブルが発生しますから、オイルの量と状態は月に1回はチェックしておきたいものです。
エンジンには、「エンジンオイルレベルゲージ」という棒状の測定具が備えられています。
レベルゲージの上限と下限の目盛りの間までオイルが付着していれば適量です。
もし、前回の点検から一気に量が減っている場合は、漏れている可能性も高いので、オイル漏れもチェックしておきたいですね。
よく行くガソリンスタンドで見てもらってもいいし、信頼できる自動車修理工場があれば、点検・整備をお願いするのもおすすめです。
普段、ほとんどエンジンオイルのことを考えていなかった、なんていう人も、彼女とのドライブデートをきっかけに、点検・メンテナンスする

◎タイヤのメンテナンス
走行性能や安全性を左右するもののひとつ、それがタイヤです。
たとえば空気圧が低いまま走れば、燃費も悪くなってしまいますね。
タイヤのメンテナンスは、タイヤの残り溝と摩耗のチェックがメイン。
難しいことはないので、ぜひともやっておきましょう。
タイヤ残り溝ゲージを使って溝の深さや摩耗の状態を確認します。
またタイヤにキズなどの損傷があると、高速道路走行時の熱や内部の圧力でバーストすることがあるので、要注意です。
タイヤのキズが、そのまま使っても大丈夫なものかどうか、判断に迷ったときは、プロに相談してみるといいですよ。
ガソリンスタンドなどでは、空気圧のチェックもしてくれるので、ドライブに出かける前に立ち寄ってみて。

◎ブレーキのメンテナンス
もし、運転中にブレーキがきかなくなったら?
考えただけでゾッとしてしまいますよね。
他のどんな点検を省略したとしても、ブレーキの点検だけは必ず行うべき。
安全に大きくかかわる装置なので、点検も簡単にできるようになっています。
フットブレーキのチェックでは、ブレーキがきくかどうかを確認します。
ブレーキの異常は少しずつ症状が変化することが多いので、いつも車を使っていると気づかないことがあります。
点検という意識をもってブレーキペダルを踏んでみて、減速具合に変化がないかどうかをチェックしましょう。
このとき、ウインドウを開け、異音がしないか、またブレーキを踏んだとき、フワフワしないかも確認しておくことが重要です。
フワフワする場合は、油圧経路に空気が入っている可能性が高く、こうした状態でブレーキペダルを強く踏んでも、途中に空気がクッションになり、力を吸収してしまうため、ブレーキ本体に十分な力が伝わらなくなってしまうんですね。
また、ペダルをどこまで踏み込めるかも要チェック。
従来より深く踏み込めるようになっていたら、異常が発生している可能性大。
もしこれらの異常が確認できたら、ドライブに出かける前に必ず整備してもらってくださいね。

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